// 札幌発のソフトウェア
札幌で、
静かにつくるソフトウェア。
sapporosoftは、札幌の独立系ソフトウェアスタジオです。日々の暮らしにある確かな疑問に、ひとつずつ応えるプロダクトをつくっています。最初の問いは、いちばん身近なもの——「この食べものには、何が入っているのか」。
// プロダクト
いま、つくっているもの
MoguMogu
ラベルをかざす。中身がわかる。
カメラを食品の表示やバーコードに向けるだけ。MoguMoguが表示を読み取り、アレルゲン、動物由来の原材料、添加物——その商品に何が入っているのかを教えてくれます。食事の条件は一度設定すれば、スキャンのたびに自動でチェック。細かい原材料表示を毎回読み解かなくても、安心して選べるように。アレルギーや食事制限とともに暮らす人のためのアプリです。
Tana
台所の在庫をシンプルに。必要なものだけ買い、あるものを使い切る。
Karute
家族のアレルギー、服薬、健康メモを、ひとつの場所にていねいに。
Shiori
日本語学習者のための読書アプリ。教科書ではなく、読み手のための文章を。
// 私たちについて
小さなスタジオの、確かなプロダクト
sapporosoftは、北海道・札幌にある、ひとりのソフトウェアスタジオです。毎日の暮らしのための、小さくて芯のあるプロダクトをつくっています。ひとつの仕事をきちんとこなし、じゃまをせず、ホーム画面に置いておきたくなる道具。にぎやかさよりも、静けさを。
どのプロダクトも、自分たちに必要だったものから始まっています。MoguMoguが生まれたのは、スーパーの売り場でした。パッケージを裏返して、表示が何を意味しているのか確信が持てない——欲しかった道具を自分でつくり、いまも毎日使っています。
sapporosoftを立ち上げたのは、開発者のhari。サポート窓口への返信は、いまも本人が行っています。うまく動かないことがあれば、ぜひ聞かせてください。